■フェザーリフト・ワプトス(WAPTOS)とは?
たるみを改善する従来の方法としては、皮膚切開して引き上げ縫い寄せるフェイスリフトの大がかりな手術が必要でした。ところがワプトスは、両方向にかえしのついた糸を使います。この糸を皮膚の下に通し「たるんだ皮膚や脂肪組織」を吊り上げることで、シワやたるみを改善する最新の画期的治療方法です。
同じように両方向にかえしのある糸を用いるアプトスとは、その効果や対象が多少異なります。アプトスは長くても10cm程度の糸を用い年齢や重力によって下垂した脂肪や組織を若いときの位置に戻すという方法です。
一方ワプトスは耳の前や眉、頬、首などの皮膚や組織を引っ張りあげることでたるみやシワを改善します。たとえて言うならば皆さんが手で顔のたるみを引っ張りあげるような出来上がりになるのです。いうなれば切らないフェイスリフトといえます。
首や眉部などはアプトスよりも効果が高い場合があります。しかし目の下から頬にかけての下垂した脂肪や組織を若い時の位置に戻し頬にふくらみを作るという点ではアプトスの方がより効果的です。
ワプトスやアプトスは皮膚を一切切開しないため、腫れやリスクが極めて少ないのが特徴です。たるみの状態によってはアプトスとワプトスを組み合わせがさらに効果的です。
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